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お立ち寄り感謝いたします。

初めていらっしゃった方は、必ずこちらを最後までお読みください。

こちはアダルトなテキストを含む個人的日記になっていんす。
未成年の方や拘束や被虐的表現が苦手な方は、閲覧をご遠慮くんなまし。

一言でSMと言いんすが、色々なジャンルがあり嗜好する人々の想いも様々でありんすぇ。
わっちと違う好みや想いを、SMに抱く人のほうが多いと思って間違いありんせん。
どんな SMプレイであっても、アブノーマルな嗜好には違いないのでありんすぇ。
アブノーマルな嗜好を持つ者として、互いに共存し認めあえたら嬉しく思いんす。


江東区バラバラ殺人犯星島被告は「性奴隷にしようと」して、拉致監禁したと自供していんす。
監禁王子は犯罪者として裁かれていんす。
性の対象として都合のいい女のイメージを垂れ流すアダルト番組と、現実の女性は別物であることをご理解くんなまし。
最低限SMは合意の上で行う行為でありんすぇ。
合意を得ず無理やり行うSMは犯罪でしかありんせん。
M(奴隷)の側がS(主)を支配者として認めるからこそSMは成立する大人の楽しみでありんすぇ。

SはMの心の揺れを把握することで、行った行為以上に楽しむことができるものと思いんす。
これらの点を理解した上で、記事を読んでいただくことを希望致しんす。
もし お気に召されんした折には、お声をかけてくんなまし。
ブログを書く励みになりんす。



花魁言葉変換「浦里」にて変換しています。
あ昨夜から雨が降っていた加減もあるのでしょう。
近くの川辺に植えられたソメイヨシノは、ほぼ花が散ってしまいました。
ぽっかりとできた週末の空き時間、たまには読書などしようかと、
押し入れを物色したり、見つけたエッチ本などペラペラめくったり……。



このコミックスの表紙は グエェッ!!(コガネムシの幼虫がw) なんだけど、中身は、エログロで奇形と言うか改造系のキャラばかり。。。
そんなコミックの住人達はかなりのノー天気、ほのぼのと毎日を生き、楽しく『てる』のです。
キャラの特徴や行為の描写は、グロっぽく感じるけど、陵辱系じゃないからほのぼのしちゃうんだろなぁ……。

あ、でも、このコミックスに、SM的な要素を私は全く感じません(^^ゞ
ジャケ買いして、思惑とは違ったけど面白かったエロコミックスだと、ダー氏は言っておりました。

だけどこの表紙をジャケ買いしちゃう心理って?!
私には理解できないなぁ……(^_^;)

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電脳TB(0) | CM(0) | EDIT  | top↑
コト始め
年末年始と慌ただしく過ごし、気がつけば1月も半ばになってしまいました。
忘れたころに更新をするブログMadorominではありますが、本年も生温かく見守っていただけると嬉しく思う所存です。
近況を少々明かせば、環境が大幅に変わったため、未だ日常を見いだせずにいるわけで、バタバタとしています。
それはとても幸せな変化なのだけれど、このブログに相応しくない内容ですので、別の機会に……。

年始らしい話題を探して、思いついたのが、『姫始め』にございます♪
それとも『秘め始め』蛾正しいのかしらと、グーグルセンセに訪ねたところ、『姫始め』が正しかったみたいでした。

姫始め(ひめはじめ)とは、頒暦(はんれき)の正月に記された暦注の一。正月に軟らかく炊いた飯(=姫飯(ひめいい))を食べ始める日とも、「飛馬始め」で馬の乗り初めの日とも、「姫糊始め」の意で女が洗濯や洗い張りを始める日ともいわれる。

1月2日の行事であるが、由来は諸説あってはっきりしておらず、本来は何をする行事であったのかも判っていない。一般には、その年になって初めて夫妻などがセックスすることと考えられている。
wikipediaより引用


今年2度目の土曜日の夜、飲精ならぬ食精を生まれて初めてしましたっ!
と言ってもチゲ鍋の白子を食べただけだったりするわけで。。。
食わず嫌いのまま今まで、口にしたことが無かった『白子』の味は微妙でした。

人の精子って青臭いような生臭さがあるじゃない?
魚の白子は青臭さはないけど、エバミルクに魚の生血を入れたような、クリーミーな中に際立つ魚臭さが、絶妙でした。
しかりと白子の下処理をしたら、生臭さは消えると言うけれど……。
もし生臭くなくても、白子のこってり濃厚な感じって、脳内でザーメンを連想させるんですw

性液ってたんぱく質なわけで、人の精液も加熱処理したら、固まるんだよね?
もしかしたら、白子のようにクリーミーな味わいじゃないかしらん?
――なんて妄想を繰り広げちゃうと、もう食べられません(-""-;)

白子が苦手な人の中には私と同じように、ヤラチー連想し食べられない人も、少なからずいるはず?!
なんて、思う次第でありまする。

生まれて初めての食精(白子)の後は、久しぶりにぎっちり縛ってもらえて、ムフフだったのであります。
『姫始め』は先にすませちゃったから、今回が今年初めての縛り、記念すべき『縄始め』だったのに。。
そのあとしっかり寝たら、どんなふうに縛られてどんなことをして、どのように感じたのか……。
すっかり忘れてしまいましたw

ただ、ベットの上に広げられた縄の数々と、その縄1本ずつに丁寧にファブリーズをしている主さんの背中に、Sの苦労を見た気がしたのだけ。。 覚えているのでございます。

惚気TB(0) | CM(2) | EDIT  | top↑
戯言
会えない寂しい…。こんなハードで苦しい攻めを受けてます。
一月以上連絡が無い、捨てられちゃったの私?

って書いている、M奴隷サンの日記を見て思った。
そんな酷いゴシュジンサマなんて捨てちゃえば?

なんて思ったりもするけど、悲劇のヒロインになって酔う気持ち。。
わからなくもないのよね。
DID(Damsels in Distress)ってキャラクターの累型であるみたいだし。

神話で言うところのクシナダヒメやアンドロメダが有名らしいけど、
ラプンツェル、眠れる森の美女、美女と野獣あたりも、そんな雰囲気があると思う。

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戯言TB(0) | CM(0) | EDIT  | top↑
最初の頃、それは恐怖を伴った楽しみだった。
もしかしたら逝っちゃうかも?
それは嫌だ!
と、感じることもあれば、
それもいいか…と、穏やかに受け入れる気持ちの時もあった。

脳の中にはスイッチが、いくつもあるんだと思う。
そのひとつに、手足を自由に動かせなくなるスイッチがある。
大量の酸素を必要とする脳を、保護するために入るスイッチらしいと、本を読んで知った。
このスイッチを入れるためには、脳内を酸欠状態にする必要があるわけで。。
私は縄で首をし園られることで、このスイッチを入れてもらう事が好き。

意識を鮮明に保ったまま、このスイッチがうまく入ることは少ない。
でも、自分を明け渡してしまう感覚はたまらなく好き。
私がSMに求めるファンタジーの中核は、コレなんだと思う。
縛られるのが好きなのは、この感覚を味わいたいためでもあるのだもの。

何処から意識が途絶えたか、何処から意識が戻ったかなんて、行為の最中まったくわからない。
そというか、そもそもそんなことは、どうでもいいと思う。
このまま意識すら私までも、消えてしまえばいいと思う。
雨に溶ける綿菓子のように……。

とは言え何度も、この夢うつつに遊ぶためには、現実に戻らなくちゃならないわけでw
貪欲なあたくしは、まだまだ遊びたらないと思うのでありまするw

逢瀬TB(0) | CM(0) | EDIT  | top↑
所詮人間だもの…
本を読み終わった直後の感想と、読み終えてしばらくしてからの感想って、別物になることが多々あるあたくし。。
マヨさんの背後霊として、『寿司とマヨネーズ』を読み終えた直後は、寿司サマの傍若無人さに怒りすら感じていた。
マヨさんは何を血迷って、こんなにも惚れこんじゃったのだろうって、悲しくなった。

でも、しばらく時間をおいてみると寿司サマって、どこか荒んでる印象があり、その欠けたハートがマヨさんの、母性に響いたのかなぁ?
いったん別れを告げた後、マヨさんに彼氏が早々にできていたことを知り、再度付き合おうと言ったものの、結局去って行った寿司サマ。。
日記の最後の方で別れを告げた時、マヨさんの気持ちをズタズタにしたかったんだろうなと……
それが彼の抱くマヨストーリーだったのに、思うようにいかなかったのが、執着につながったんだろうと思う。

日記の前半部分で彼女は、寿司サマにズタボロにされたがっているようにも感じた。
捨てるときは簾のようにズタズタにハートを引き裂き、しばらく立ち直れないマヨさんが、寿司サマの望みだったのなら、2人の願望は少なくとも最初の頃は、一致していたのかも知れない。

ボロボロになったマヨさんを想って、ほくそ笑むとき寿司サマの中の何かが、満たされたのかもしれない。
どうしても捨てられない思い出の品々を、寿司サマに引き取ってもらうために、別れた後もう一度会うことになるのだけれど。。
捨てられた後、速攻で男を作っていたことを告白したマヨさん、ズタボロになって居るマヨさんを妄想し、にやにやしていた寿司サマにとって、これはあってはならない現実ったんだろう。
これでは完結できないから、執着につながったのではないだろうか?
だけど妄想ととしての官能とリアルの官能は、Mにとっては別物だったりすることも、あると思うのよね。
ともあれ、あれこれ妄想の世界に楽しく遊ぶことができた本だった。
ありがとうございました(^^ゞ

美談はたしかに美しいし、感動しほめたたえたくなる。
でも、それは、滅多にないことだから、美談として語られるのだろう。
人の本質は『美談』とは程遠いところに、あるのだと思う。
抱いた欲望や願望や願望に振り回され、ともすればよこしまな行為に及ぶもの。
聖人君子であったり、いい人と思われたいと思う事すら、欲望に違いないわけで、慾をどのように昇華させるかが、人の資質なんだろうなぁ……。

最近ネットで見かけた言葉で印象に残っているものがある。
「この世で一番醜いのは人の心、そして、この世で一番美しいのも人の心です。」
と、寄せ書きに書いた中島みゆきは、すでに18歳でそれを知っていたんだね。偉大だね。
人の心の醜さも美しさも、歌詞にしちゃうその潔さが好きだった。
彼女の言葉を目にして、1年ほどたったと思う。
醜い側面も含めて自分を自分として、ようやっと受け止められるようになった。

所詮、ゴシュジンサマだって人間。
そして、M奴隷だって人間。
SMに求めるものをお相手が叶えてくれるって、期待しているのはどちらも同じ。
相手に求めるものが、なんであるか?
自分の求めるものが、なんであるか?
その両方を理解しないままに、相手に理想像を投影し続けても、いつか夢は覚めるもの。

だけど……夢を夢と知りつつ楽しむのも、一つのかかわり方には違いない。
遊園地のお化け屋敷に、本物のお化けを期待して入る人はまず居やしない。
――それは、SMもしかりだと、私は思っている。

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